愛好者に絶大な人気を誇り、2018年に惜しまれつつ閉店した「京都 掛札」本店で購入した大判木綿風呂敷です。未開封のまま大事に保管していました。欲しくても再び購入することができない大変希少な品ですが、和装小物を少し整理することにしましたので出品します。伝統的な格子柄でありながら、モダンで斬新な印象があります。風呂敷遣いはもちろんのこと、インテリアやお洋服にもマッチする色柄なので、テーブルクロスやタペストリー、端を結んでエコバッグにと生活を豊かに彩る逸品です。
・105×105センチ コットン100%
※以下、京都 掛札 公式サイトより抜粋
▪️格子(こうし)柄▪️
縦縞と横縞が直角に交わってできる格子の文様。「格子」というのは、本来は「格子戸」や「格子窓」といった建具(たてぐ)の一種をあらわす言葉です。江戸時代、歌舞伎の流行と共に数多くの縞や格子の文様が生み出され、なかでも線の太い格子文様は威勢の良さを表すと言われます。
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